番長帳2.0

facebookより面白そうなので登録してみました。
blog復活なるか?

微笑みがえし / キャンディーズ


春一番が掃除したてのサッシの窓に
ほこりの渦を踊らせてます

机 本箱 運び出された荷物のあとは
畳の色がそこだけ若いわ

お引っ越しのお祝い返しも
済まないうちに またですね

罠にかかったうさぎみたい
いやだわ あなた すすだらけ
おかしくって 涙が出そう
1 2 3(ワンツースリー) あの三叉路で
1 2 3 軽く手を振り
私達 お別れなんですよ

タンスの陰で心細げに
迷い子になった
ハートのエースが出てきましたよ

おかしなものね
忘れたころに見つかるなんて
まるで青春の想い出そのもの

お引っ越しのお祝い返しも
今度は二人 別々ね

何年たっても年下の人
いやだわ シャツで 顔拭いて
おかしくって 涙が出そう

1 2 3(イチニサン) 3ツ数えて
1 2 3 見つめ合ったら
私達 お別れなんですね

お引っ越しのお祝い返しは
微笑にして届けます

やさしい悪魔と住みなれた部屋
それでは 鍵が サカサマよ
おかしくって 涙が出そう
1 2 3(アンドゥトロワ) 三歩目からは
1 2 3 それぞれの道
私達 歩いて行くんですね
歩いて行くんですね

浅森坂という坂がある / 浅森坂


春よまだか 雪はまだら
春が来たら 僕ら河原
夜の桜 眺めながら
川の流れ 見つめなから

僕らだから 冷めた身体
夢に枕 夢のかけら
遥か彼方 届けるから
愛に満ちた ウタノチカラ

目の前の全てが幻でも
あなたに会いたい
あんなに好きだったあなたの声が
何故だか 思い出せぬまま

振り返るたび 愛しく見える
道のどこかに 置いてきた地図
シャランランランランランラン
何もかも 作り物のようだと
シャランランランランラン
今日もまた眠るよ
足跡を残して

春よまだか 雪はまだら
雪がとけて 川になれば
僕ら身体 揺らしながら
花は風に 吹かれたまま

目の前の景色がおぼろげでも
あなたに見せたい
何度も振り向いて確かめてみる
今でも そこにいるようで

過ぎた月日が 胸しめつける
旅の途中で 落とした記憶
シャランランランランランラン
これから先も輝くようにと
シャランランランラン
今日もまた歩くよ

振り返るたび 愛しく見える
道のどこかに 置いてきた地図
シャランランランランランラン
何もかも 作り物のようだと
シャランランランランラン
今日もまた眠るよ
足跡を残して

シャランランランランランラン
これから先も輝くようにと
シャランランランラン
今日もまた歩くよ
足跡を残して

札幌市中央区南1条西9丁目、営業46年の老舗喫茶店。エコだグルメ だアートだなんていう今時の価値観が束まになっても敵わない圧倒的日 常。有線のムード歌謡に昭和が息衝く。

札幌市中央区南1条西9丁目、営業46年の老舗喫茶店。エコだグルメ だアートだなんていう今時の価値観が束まになっても敵わない圧倒的日 常。有線のムード歌謡に昭和が息衝く。

夢色のスプーン / 飯島真理


綺麗だねって言われなくても
私ちっとも淋しくないし
いつも涙で生きてるほど
弱くもないし強くもないの

でも誰か知りませんか?
倖せと不倖せかきまぜる
夢色の小さなスプーン
ひとしずく愛をのせて
あの人にあの人にあげたいの
夢色の小さなスプーン

何処かにあるとうわさに聞いて
もう世界中探したんです
追えば追うほど遠去かるのが
夢なんだよとさとされながら

でも誰か知りませんか?
風そよぐ草原を映し出す
夢色の小さなスプーン
ひきだしの奥の方で
目立たずにひそやかに光ってる
夢色の小さなスプーン

でも誰か知りませんか?
倖せと不倖せかきまぜる
夢色の小さなスプーン
ひとしずく愛をのせて
あの人にあの人にあげたいの
夢色の小さなスプーン

[動画の再生にはFlash Player 10以降が必要です]

明星 / トータス松本


黒いアスファルトの上
赤、青,黄色のチョークで絵を描く
子どもらはオレンジ色の夕焼け小焼けを
名残惜しそうに家路を急ぐ
また明日

この頃あのバカ 連絡ないけど
アメリカ行ったかな
そういえば今朝 全然関係ないヤツに
留守電入れたの 今気付いたよ

あのコにあいたい
あのコにあいたい 夢でもいいから

何もかも 間違いじゃない
何もかも ムダじゃない
たった一つの輝きになれ
人はみな一度だけ生きる

「地球にやさしく」って言われても
何すりゃいいのかよ
それよりオレにもやさしくしてくれよ
頑張ってるんだから
タバコも吸わずに

パソコンがなんだ
検索がどうした
答えは見つけたか
最終電車で拾ったマンガを読んだら
涙が止まらない

腹が減ったな 何か食べたい
何か食べよう あったかいものを

何もかも 間違いじゃない
何もかも ムダじゃない
たった一つの輝きになれ
人はみな一度だけ生きる

思いがけず流れた涙で自分に気づく
きのうまでは知らなかった人と抱き合える喜び
汚れずに生きるのは難しい
きれいなままで死にたいぜ
いや 死にたくないぜ

何もかも 間違いじゃない
何もかも ムダじゃない
たった一つの輝きになれ
人はみな一度だけ生きる

何もかも 間違いじゃない
何もかも ムダじゃない
たった一つの輝きになれ
人はみな一度だけ生きる

1/6の夢旅人2002 / 樋口了一


まわるよ まわる 地球はまわる
何もなかった頃から同じように

いつもいつでも 飛び出せるように
ダイスのように転がっていたいから

泣きたくなるような時も
君に会いに行きたくなっても
強がるだけ 今は何も 何もわからない

世界中を僕らの涙で埋めつくして
やりきれないこんな思いが
今日の雨を降らせても

新しいこの朝が いつものように始まる
そんなふうに そんなふうに 僕は生きたいんだ
生きていきたいんだ

一人きりではできないことも
タフな笑顔の仲間となら乗り切れる

たどり着いたらそこがスタート
ゴールを決める余裕なんて今はない

誰かを愛することが
何かを信じ続けることが
何より今 この体を支えてくれるんだ

世界中を僕らの涙で埋めつくして
疲れきった足元から全て凍りつくしても

いつの日にかきっとまた 南風が歌い出す
そんなふうに そんなふうに 僕は笑いたいんだ
笑っていたいんだ

世界中を僕らの涙で埋めつくして
やりきれないこんな思いが
今日の雨を降らせても

新しい朝がいつものように始まる
そんなふうに そんなふうに 僕は生きたいんだ

生きていきたいんだ

大空と大地の中で / 松山千春


果てしない大空と 広い大地のその中で
いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう

歩き出そう 明日の日に 
振り返るには まだ若い
吹きすさぶ 北風に
とばされぬよう とばぬよう

こごえた両手に 息を吹きかけて
しばれた体を あたためて

生きる事が つらいとか
苦しいだとか いう前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

こごえた両手に 息を吹きかけて
しばれた体を あたためて

生きる事が つらいとか
苦しいだとか いう前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

こごえた両手に 息を吹きかけて
しばれた体を あたためて

果てしない大空と 広い大地のその中で
いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう
自分の腕でつかむよう

[Flash 9 is required to listen to audio.] メロディー、君の為に
山下達郎
POCKET MUSIC(1986)

信じていた 約束なんて
ひとつも叶わない
心の中 辛い事で
あふれそうになっても

メロディー 君の傍に
いつも僕が居る事を
どうぞ忘れないで

生まれる事 消え去る事
そんなに違わない
僕等は只 丘の上で
震えるカーニバルさ

メロディー 君の為に
嵐の船 打砕く
風になりたいから

悲しみの中から
瞳をこらしたら
すぐ目の前で
こんなに ほら
君を愛してる

メロディー 君の為に
嵐の船 打砕く
風になりたいから
メロディー 君の傍に
いつも僕が居る事を
どうぞ忘れないで

オプティミスティック / サウンズ オブ ブラックネス

悲しみの真っ只中に沈みこんで
うつむいている時には上を見ることはできない
より明るい日を明日が運んできてくれるだろう

道理を説く声が聞こえる
こんなことは決してできないと
現実がどんなに困難にみえても
夢を手放すな

諦めるな 屈服するな
決して勝てそうになくとも
いつでも試練を乗り越えて行けるのだから

空に頭を向けている限り
勝つことができる
空に頭を向けている限り
楽天的であれ

もし周囲の物事が砕け散っても
あなたまで転び倒れることはない
前進を続け振り返るな

嵐も争いがあなたの人生の
外郭を曇らせるのは知っているけれど
先のことを考えるようにすればひらめくだろう
高く、より高きところへと手を伸ばすのだと
いつも最善を尽くすがいい

決して音をあげないことを学べば
打ちひしがれても弾き出されることはない
楽天的というのはそういうものだから
だから諦めず屈服するな
たとえ決して勝てそうになくとも
いつも試練は乗り越えられる
空に頭を向けている限り
あなたは勝てる
空に頭を向けている限り
楽天的であれ